仕事でミス連発‥うつが再発しそう~!だけど自分が明日幸...

皇室と陰謀論

岡村孝子コンサート2023感想と元夫の石井浩郎ホオジロ...

国民の抗議デモなぜ報道しない!? ついに若者も立ち上が...

長福寿寺の金運アップ祈願祭は大混雑。吉ゾウくん参拝なん...

初めての軽自動車ユーザー車検★手続きの流れと費用、感想...

大腸カメラ前日の食事に検査食を食べてみた! おいしい?...

これも引き寄せの法則?片道1車線で追い越そうとするとな...

甲府日帰り観光★武田神社ご利益は勝ち運 信玄公生誕50...

2023 ASKA広島初日コンサートへ行ってきた正直な...

夜中に布団をはがしたのは誰っ!!幽霊?それとも宇宙人?...

林真理子さんが泣いた…!!講演会で起きたハプニングを目...

どしゃぶり雨の園遊会…雅子さま直らぬ遅刻癖との報道に驚...

職場の人間関係が苦手で人付き合いの下手な人でも楽しく出...

2021◆年末ジャンボ宝くじを寅の日に購入◆人気の牡蠣...

天皇皇后両陛下ご成婚30周年 雅子さまは陛下をお幸せに...

青春18きっぷ旅行②京都観光★伏見稲荷大社と御金神社と...

オリンピックやるの?中止?体操 内村航平選手の炎上発言...

大腸内視鏡検査は痛い?恥ずかしい?下剤マズくて吐きそう...

影絵作家★藤城清治氏は皇室の未来を予知していた?愛子様...

浅田美代子アニバーサリー★清水ミッちゃん頼みの50周年...

コンビニのレジも無人化に…ファミマとセブンイレブンが導...

小泉進次郎氏の動画拡散で分かったお人柄と原口議員が雑談...

チャールズ国王の赤い肖像画は何を意味する?怖すぎる絵に...

あやしい?宝くじが当たる吉ゾウくんのお寺の商売繁盛にお...

長福寿寺 吉ゾウくんのご利益?★宝くじまた当たったよ、...

ストリートビューで家見たよ〜と言われた!!さてはジャン...

松本白鸚★ラ・マンチャの男★ファイナル初日を観劇した正...

大谷翔平 菊池雄星を育てた佐々木監督の講演会座席クジ大...

安房神社のご利益?またまた幸運をゲット!!なぜかイイ事...

愛子さま赤十字ご就職おめでとうございます★やっぱ大学院...

太陽フレアが原因の通信障害?届かぬメールと謎の電話(笑...

池袋暴走事故で亡くなった松永莉子ちゃん(当時3歳)にお...

絵文字いっぱい使って何が悪いの?おばさんのLINEを笑...

4月13日池袋10万人デモ開催されるよ★パンデミック条...

なんて心の貧しい女…館山ディズニーパレード見に行ってき...

メルカリマイルール プロフ一読必須とイイネすんな!にア...

顔パンツって何?コロナ終わったら便利なマスクあなたは外...

愛子様お忍びデート報道★正直な感想!!これはもしやご学...

広末涼子は男を見る目があったのね~★夫★キャンドル・ジ...

あやかろう!!107歳の床屋さん限りなき挑戦★夢と希望...

皇后雅子様が国民に下さった5つのプレゼント★あなたも頂...

旦那を汚いと思っちゃいかんと神さまからおみくじで注意を...

天皇家の白い防護服とマスクはやっぱり予告メッセージだっ...

今こそチャゲアス再結成だ! 急げ復活!!もう時間がない...

壮大な茶番劇?愛子さま伊勢神宮参拝とキャサリン妃癌公表...

映画レビュー◆ドライブ・マイ・カー感想 ネタバレ◆西島...

ありがてぇ~!!秋篠宮家を悪者報道してくれたマスコミ★...

えっ?大腸手術は全裸で?恥ずかしいし術後は大変だし手術...

祝★還暦★皇后雅子様の髪型ひっつめ団子ヘアについて今日...

ガンになった体験談

近藤誠◆ガンは手術や抗癌剤しないほうが長生きできる?賛否両論あれど希望の光を頂きました

2023年1月15日

本日のブログ

著書患者よ、がんと闘うな』で有名な医師近藤誠さん。

抗がん剤は増がん剤、手術するとガンが暴れる…。その独自の理論は、ガンの標準治療に何の疑問も持たずにいた我々に大きな衝撃を与えました。

賛否両論あれど私はガンになって近藤先生に大いに救われました。今日はそのことについて記しておきたいと思います。

ひっそりとあの世へ旅立たれた近藤誠先生…

出典:NEWSポストセブン


近藤誠さんは2022年8月に心不全で急逝なさっています。



医師であり『患者よ、がんと闘うな』で大論争を繰り広げて以来、たくさんの本を書き続け、亡くなる寸前までものすごい数の本をジャンジャン出していた著名人ですのに、


私が買った3冊の本がコチラ


新聞の訃報記事は写真なしで、小さく小さく掲載されただけ…。驚いたことに年末に開いた新聞の、2022年旅立った人一覧にはお名前すら載っていませんでした。


なんと寂しいことよ…。

マスコミも医療業界も大きく取り上げることをしないということは忘れ去りたい存在なのかもしれませんが、


決して忘れないよ、という私のような人間もいます。


たしかに、

近藤誠氏は業界の異端児として、疎まれる存在であったのかもしれません。だけど、現代医療の在り方に大きな一石を投じた功績は評価に値するものであるに違いありません。

がん=抗がん剤の常識くつがえす


今や日本人の2人に1人がかかると言われている癌。ガンといえば=抗がん剤というくらい、その公式は誰でもがパッと頭に思い浮かびますよね。


癌を患ったら手術や抗がん剤をするのが一般常識の時代に「患者よ、がんと闘うな」というセンセーショナルな本を書き、賛否両論を巻き起こしました。


私たちは長い間、


癌になったら手術→抗がん剤治療


再発や転移したら再手術→抗がん剤というガンの標準治療という名の下、医師の言うがまま何も疑うことなく従ってきました。


突き進むしかなかったのです。
闘うしかなかったのです。それが普通の一般人の常識でしたから。



しかしそんな癌治療の在り方に、癌=手術+抗がん剤で良いのですか??と、我々に疑問を投げかけ一石を投じたのが近藤誠先生です。

ご自分が慶應義塾大学の放射線医師として多くの患者を診てきた経験により気づいたことは、


手術をするとなぜか逆にガンが勢いづいて暴れ出すこと、抗がん剤によってむしろ逆にガンが増大すること、でした。

近藤理論…出会いは本棚から


この1冊のムック本、だいぶ昔のもので2013年に発刊されたもの。一度も読まれることなく我が家の本棚で眠っておりました。


もし万一、いつか自分が癌になったら読むことがあるかも…と捨てずに取っておいた本。

読むことになってしまいました(笑)

2022年2月に大腸がんが判明したのです。まさか近藤先生の本を読む日がくるとは思いませんでしたが、この本をはじめ、先生の著書が救世主となりました。

抗がん剤は増がん剤と警告


近藤誠先生は抗がん剤は増がん剤とまで言い切っていて、腫瘍を一時的に小さくする効果があっても、逆に癌が増大したり転移するなどし、

延命どころか、むしろ命を縮めることのほうが多いと述べています(著書 がんの逆襲)

たしかに、私がむさぼるように読みまくった癌患者さんのブログを思い返すと、抗がん剤を受けたのにもかかわらず、残念なことに癌が大きくなったり、あっけなく転移したりするケースがとても多い印象を受けました。

こんな痛ましく悲しいことはありません。

みんな1日でも生き永らえようと命がけで懸命に抗がん剤治療を頑張るのに、抗がん剤をすればするほど、苦しんで衰弱していき、


最後には力尽きてしまう患者さんの多いことに虚しくなりました。

抗がん剤効くならなぜ死者数減らぬ??


医者が積極的にすすめる抗がん剤で、どうして癌という病を克服できないのか?今は医療の発展がめざましく日進月歩で抗がん剤もどんどん進化しているというけれど、


なぜ癌で亡くなる方が依然として減らないのだろう。

抗がん剤が効くなら、癌の死者数が大幅に減っていなくちゃおかしい。

どんどん減ってほしいのに矛盾を感じずにはいられません。もちろん抗がん剤がうまく功を奏して病を克服し、お元気になられた方もたくさんおられるでしょう。

なので、全否定はできませんし、いたしません。

近藤誠先生いわく、白血病や悪性リンパ腫などの血液のガンには抗がん剤が有効なケースが多いとのことでした。ただ、固形癌には効かないよ、と。

近藤誠理論で救われたこと


先述した近藤誠ムック本の対談に掲載されていた中村仁一先生というお医者さん。

近藤先生との共著書『どうせ死ぬなら「がん」がいい』や中村先生最後の著書『やはり死ぬのは、ガンでよかった』によると、


在宅診療で癌患者さんを何人も看取った経験談として、近藤誠先生と同じ所感を述べられています。


場合によっては、手術や抗がん剤などといった標準治療をしないほうが、


下手に苦しみでのたうちまわることなく、穏やかに過ごせて、しかも10数年も生きている方がいらっしゃるとのこと。

ステージ4の場合、手術不可能で抗がん剤治療以外の治療法がないとなると、ほとんどの方は抗がん剤治療に賭けてみるしか方法がありません。そして強い抗がん剤の成分で体力が徐々にうばわれていく…。

むしろ抗がん剤を打たないほうが、副作用で身体を酷使することがないことが幸いし、うまくいけば何年も生きれる例が多々あるそうなんです。


そして亡くなる直前まで普通に話ができ、自分の足で歩いてトイレにも行けたり。

痛みに関しても薬でコントロールでき、のたうち回って苦しむことはほとんどないと。



QOL=Quality of life(クオリティ オブ ライフ)いわゆる生活の質を著しく落とすことなく、毎日を比較的穏やかに過ごせると。

近藤誠先生と中村仁一 両先生が、抗がん剤治療をせずに日々を過ごした、たくさんの患者さんを診てきておっしゃっているので嘘ではないと思います。

ポイント

この両先生の、何もしないほうが穏やかに長生きできるという説は、今回、私がステージ4かもしれないという苦しみや恐れに襲われたとき、どれほど安堵できて、どれほど心が休まり希望がわいてきたことでしょう。


自分は癌にやられ闘病し、抗がん剤の副作用に耐えながらズタボロになって朽ち果てていくのか…と暗たんたる思いがしておりましたものですから、


癌と闘わなくていいんだ、闘わない選択もあったんだ!!と心救われました。

穏やかに病と向き合えるという事実を知って、ものすごく、たとえようがないくらい、大きな希望がわいてきました。

少なくとも命の期限が未定になるわけですから。



うまくいけば長生きできる可能性もあるっていうことに、希望を持てました。

これまで長年、抗がん剤治療を行なってきた医師たちは、それこそ同じ症例や流れ、結果を何千、何万と診てきた実績とデータが確固としてあるので、大体の余命を予測できてしまうのでしょうね。



そして余命宣告がなされる…。

でも余命宣告って、いかがなものでしょう??余命宣告の是非に関するブログもこちらに書いてみました↓↓↓

余命宣告はすべきか?賛成? 山本文緒 無人島のふたりを読んで…感想 レビュー

本日のブログは 人気作家 山本文緒さんの遺作である無人島のふたりの読書レビューです。読んだ一番の感想は、病への冷静な向き合い方に潔さを感じたのと同時に一方で、余命宣告受けずに希望を胸に生きぬく道もあっ ...

続きを見る

よろしかったら
どうぞご覧くださいね(*^^*)

ブログランキング参加中でーす!!
ポチっとしていただけると嬉しいです。
↓ ↓ ↓ ↓


日記・雑談ランキング


神社・仏閣ランキング


宝くじ・ロトランキング

    • この記事を書いた人

    maki

    アラフィフ女子makiです。年のせいか体のあちこち痛いし物忘れもしばしば(笑)。そんな私たちアラフィフ世代が少しでも元気に!ハッピーになれるような話題やグッズをお伝えしてまいります。よかったらおつきあいくださいね♪

    -ガンになった体験談