ASKAライブ高崎公演 2020 行ってきた!かなりヤ...

死んだらどうなるの?死後の世界はある?田坂広志の死は存...

雅子様の治らない病気はあの方が原因?謎のお振る舞い5つ...

長福寿寺の金運アップ祈願祭は大混雑。吉ゾウくん参拝なん...

壮大な茶番劇?愛子さま伊勢神宮参拝とキャサリン妃癌公表...

近藤誠◆ガンは手術や抗癌剤しないほうが長生きできる?賛...

会計年度任用職員の求人が出来レースだったのかも知れない...

長福寿寺祈願祭に行ってドリームジャンボ宝くじ当たった?...

ゾウをなでて宝くじが当たると評判!千葉県【長福寿寺】初...

一般参賀で占う2026年の皇室①並び順の変化②美智子様...

皇室の夜明け近し?マスコミの壮絶な手のひら返しがまもな...

ワクチンの次はコオロギ食べろって?食糧難対策に昆虫食?...

東京大地震を予言?YouTuber小宮光二氏の講演会に...

国民の8割が愛子天皇を望んでいるってホント?入れ替え完...

宮崎震度6弱と南海トラフ巨大地震注意報…このタイミング...

怖〜っ!! 世界中火災多発で青い屋根ブームがやってくる...

小泉進次郎氏の動画拡散で分かったお人柄と原口議員が雑談...

激動日本…秋篠宮家バッシングはバイトがやってたとの報道...

ヤフコメ◆皇族への誹謗中傷は許されるのか?コメント書い...

皇室と陰謀論

大谷翔平 運命の赤い糸の相手と電撃結婚★狩野舞子にだっ...

2021◆年末ジャンボ宝くじを寅の日に購入◆人気の牡蠣...

能登大地震 雅子さま元日不眠の祈り…寝ずにお祈り下さっ...

松本人志愛に泣く★立川志らくと高須クリニック院長すごい...

安房神社参拝のご利益??~☆めっちゃラッキーなイイ事あ...

アメリカの偉大なる夜明けが羨ましいな~★日本は中居だ夫...

中森明菜さんがASKAのラジオに出演…肉声を聞いた正直...

アメリカで正体不明の大型ドローン多数目撃!大騒ぎに★警...

高市早苗のミッションが判明か ! ? 衆院選圧勝した自...

私に起こった5つの不思議現象や体験…亡くなった方からの...

石破総理続投の意向★よし!石破やめるな!しがみつけ !...

【動画拡散】この総理では日本を守れない!“日本の崩壊”...

読者さんから頂いたコメントにお答えします

なぜに今?大谷翔平下ろし…水原一平氏の事件が今報道され...

国民は小泉進次郎氏主演の茶番劇場を見せられているのであ...

もうすぐ春の園遊会2025天皇皇后両陛下は大阪万博でも...

ストリートビューで家見たよ〜と言われた!!さてはジャン...

【やりすぎ都市伝説】関暁夫武道館ライブに行ってきたよー...

キタ━(゚∀゚)━!! 天皇ご一家の家族写真から読み解...

大船渡火災の原因がレーザー兵器というのはSNSのデマ!...

甲府日帰り観光★武田神社ご利益は勝ち運 信玄公生誕50...

愛子さま宮中晩さん会デビュー★あれれ ! ! シャンパ...

エボラの足音がついに…??頼む ! ! いつもの来る来...

歌舞伎は眠くなる?衝撃の歌舞伎座いねむり体験レポ!!(...

絵文字いっぱい使って何が悪いの?おばさんのLINEを笑...

旦那を汚いと思っちゃいかんと神さまからおみくじで注意を...

ちょっと待って!松本人志事件の裏側をさぐってみた◆もし...

参政党の神谷宗幣氏を初めて知った!日本の未来が変わりそ...

愛子さま仰天の遅刻謝罪「言い訳はしない」女性セブンが驚...

しばき隊が参政党の選挙演説をめちゃくちゃ妨害…日本人フ...

ガンになった体験談

近藤誠◆ガンは手術や抗癌剤しないほうが長生きできる?賛否両論あれど希望の光を頂きました

2023年1月15日

本日のブログ

著書患者よ、がんと闘うな』で有名な医師近藤誠さん。

抗がん剤は増がん剤、手術するとガンが暴れる…。その独自の理論は、ガンの標準治療に何の疑問も持たずにいた我々に大きな衝撃を与えました。

賛否両論あれど私はガンになって近藤先生に大いに救われました。今日はそのことについて記しておきたいと思います。

ひっそりとあの世へ旅立たれた近藤誠先生…

出典:NEWSポストセブン


近藤誠さんは2022年8月に心不全で急逝なさっています。



医師であり『患者よ、がんと闘うな』で大論争を繰り広げて以来、たくさんの本を書き続け、亡くなる寸前までものすごい数の本をジャンジャン出していた著名人ですのに、


私が買った3冊の本がコチラ


新聞の訃報記事は写真なしで、小さく小さく掲載されただけ…。驚いたことに年末に開いた新聞の、2022年旅立った人一覧にはお名前すら載っていませんでした。


なんと寂しいことよ…。

マスコミも医療業界も大きく取り上げることをしないということは忘れ去りたい存在なのかもしれませんが、


決して忘れないよ、という私のような人間もいます。


たしかに、

近藤誠氏は業界の異端児として、疎まれる存在であったのかもしれません。だけど、現代医療の在り方に大きな一石を投じた功績は評価に値するものであるに違いありません。

癌=抗癌剤の常識くつがえす


今や日本人の2人に1人がかかると言われている癌。ガンといえば=抗がん剤というくらい、その公式は誰でもがパッと頭に思い浮かびますよね。


癌を患ったら手術や抗がん剤をするのが一般常識の時代に「患者よ、がんと闘うな」というセンセーショナルな本を書き、賛否両論を巻き起こしました。


私たちは長い間、


癌になったら手術→抗がん剤治療


再発や転移したら再手術→抗がん剤というガンの標準治療という名の下、医師の言うがまま何も疑うことなくこの法則に従ってきました。


突き進むしかなかったのです。
闘うしかなかったのです。それが普通の一般人の常識でしたから。



しかしそんな癌治療の在り方に、癌=手術+抗がん剤で良いのですか??と、我々に疑問を投げかけ一石を投じたのが近藤誠先生です。

ご自分が慶應義塾大学の放射線医師として多くの患者を診てきた経験により気づいたことは、


手術をするとなぜか逆にガンが勢いづいて暴れ出すこと、抗がん剤によってむしろ逆にガンが増大すること、でした。

近藤理論…出会いは本棚から


この1冊のムック本、だいぶ昔のもので2013年に発刊されたもの。一度も読まれることなく我が家の本棚で眠っておりました。


もし万一、いつか自分が癌になったら読むことがあるかも…と捨てずに取っておいた本。

読むことになってしまいました(笑)

2022年2月に大腸がんが判明したのです。まさか近藤先生の本を読む日がくるとは思いませんでしたが、この本をはじめ、先生の著書が救世主となりました。

抗がん剤は増がん剤と警告


近藤誠先生は抗がん剤は増がん剤とまで言い切っていて、腫瘍を一時的に小さくする効果があっても、逆に癌が増大したり転移するなどし、

延命どころか、むしろ命を縮めることのほうが多いと述べています(著書 がんの逆襲)

たしかに、私がむさぼるように読みまくった癌患者さんのブログを思い返すと、抗がん剤を受けたのにもかかわらず、残念なことに癌が大きくなったり、あっけなく転移したりするケースがとても多い印象を受けました。

こんな痛ましく悲しいことはありません。

みんな1日でも生き永らえようと命がけで懸命に抗がん剤治療を頑張るのに、抗がん剤をすればするほど、苦しんで衰弱していき、


最後には力尽きてしまう患者さんの多いことに虚しくなりました。

抗がん剤効くならなぜ死者数減らぬ??


医者が積極的にすすめる抗がん剤で、どうして癌という病を克服できないのか?今は医療の発展がめざましく日進月歩で抗がん剤もどんどん進化しているというけれど、


なぜ癌で亡くなる方が依然として減らないのだろう。

抗がん剤が効くなら、癌の死者数が大幅に減っていなくちゃおかしい。

どんどん減ってほしいのに矛盾を感じずにはいられません。もちろん抗がん剤がうまく功を奏して病を克服し、お元気になられた方もたくさんおられるでしょう。

なので、全否定はできませんし、いたしません。

近藤誠先生いわく、白血病や悪性リンパ腫などの血液のガンには抗がん剤が有効なケースが多いとのことでした。ただ、固形癌には効かないよ、と。

近藤誠理論で救われたこと


先述した近藤誠ムック本の対談に掲載されていた中村仁一先生というお医者さん。

近藤先生との共著書『どうせ死ぬなら「がん」がいい』や中村先生最後の著書『やはり死ぬのは、ガンでよかった』によると、


在宅診療で癌患者さんを何人も看取った経験談として、近藤誠先生と同じ所感を述べられています。


場合によっては、手術や抗がん剤などといった標準治療をしないほうが、


下手に苦しみでのたうちまわることなく、穏やかに過ごせて、しかも10数年も生きている方がいらっしゃるとのこと。

ステージ4の場合、手術不可能で抗がん剤治療以外の治療法がないとなると、ほとんどの方は抗がん剤治療に賭けてみるしか方法がありません。そして強い抗がん剤の成分で体力が徐々にうばわれていく…。

むしろ抗がん剤を打たないほうが、副作用で身体を酷使することがないことが幸いし、うまくいけば何年も生きれる例が多々あるそうなんです。


そして亡くなる直前まで普通に話ができ、自分の足で歩いてトイレにも行けたり。

痛みに関しても薬でコントロールでき、のたうち回って苦しむことはほとんどないと。



QOL=Quality of life(クオリティ オブ ライフ)いわゆる生活の質を著しく落とすことなく、毎日を比較的穏やかに過ごせると。

近藤誠先生と中村仁一 両先生が、抗がん剤治療をせずに日々を過ごした、たくさんの患者さんを診てきておっしゃっているので嘘ではないと思います。

ポイント

この両先生の、何もしないほうが穏やかに長生きできるという説は、今回、私がステージ4かもしれないという苦しみや恐れに襲われたとき、どれほど安堵できて、どれほど心が休まり希望がわいてきたことでしょう。


自分は癌にやられ闘病し、抗がん剤の副作用に耐えながらズタボロになって朽ち果てていくのか…と暗たんたる思いがしておりましたものですから、


癌と闘わなくていいんだ、闘わない選択もあったんだ!!と心救われました。

穏やかに病と向き合えるという事実を知って、ものすごく、たとえようがないくらい、大きな希望がわいてきました。

少なくとも命の期限が未定になるわけですから。



うまくいけば長生きできる可能性もあるっていうことに、希望を持てました。

これまで長年、抗がん剤治療を行なってきた医師たちは、それこそ同じ症例や流れ、結果を何千、何万と診てきた実績とデータが確固としてあるので、大体の余命を予測できてしまうのでしょうね。



そして余命宣告がなされる…。

でも余命宣告って、いかがなものでしょう??余命宣告の是非に関するブログもこちらに書いてみました↓↓↓

余命宣告はすべきか?賛成? 山本文緒 無人島のふたりを読んで…感想 レビュー

本日のブログは 人気作家 山本文緒さんの遺作である無人島のふたりの読書レビューです。読んだ一番の感想は、病への冷静な向き合い方に潔さを感じたのと同時に一方で、余命宣告受けずに希望を胸に生きぬく道もあっ ...

続きを見る

よろしかったら
どうぞご覧くださいね(*^^*)

ブログランキング参加中でーす!!
ポチっとしていただけると嬉しいです。
↓ ↓ ↓ ↓


日記・雑談ランキング


神社・仏閣ランキング


宝くじ・ロトランキング

    • この記事を書いた人

    maki

    元アラフィフ女子makiです(笑)推しはASKAさん。わが人生で2度も大きなピンチから救って頂きました。今在るのはASKAさんのおかげ。大切な大切な恩人です。死ぬまで愛し続けます。都市伝説系のあやしげな事ばかり書いてるブログですがよかったらおつきあいくださいね(*^_^*)

    -ガンになった体験談