あれこれ雑記

江原啓之「スピリチュアル リナ―シェ 祈るように生きる」を読んで心に残った言葉

2018年1月19日

こんにちは~
アラフィフ女子makiです(*^^*)

 

神様(天)は時々、書物を通して

ものすごいタイミングでメッセージを
送ってくれることがあります。

 

なぜか突然、本屋に立ち寄りたくなり、吸い寄せられるように入った書店で、何も探しもしないのに、パッと目に飛び込んできたのが

 

江原啓之さんの1冊の本


スピリチュアルリナーシェ

スピリチュアル・リナーシェ
(楽天ブックス)

 

この言葉に引き寄せられたのは、大好きな実母と義母の2人が病に倒れ、可哀想な姿になってから、祈りというものが私の中のテーマになっていたからです。

 

リナーシェ(=再生)という言葉は初めて聞きました。本の帯にタイトルのヒントになるような一文が 書かれています。

 

幸せになるために。私たちはいつでもリナーシェ(再生)できる!日常で誰もが経験する挫折や困難…たとえ今、どんなにツラくても、不安でも私たちは必ずリナーシェ(再生)し輝ける!(裏帯に記載)と…。

 

再生という言葉にも
一瞬で反応(笑)

 

めちゃくちゃ再生したかった!

 

本をめくると…そこには神(天)と私との間で、ここんところずっと交わしてきた問答が嘘のように書き綴られていて。苦しい状況や悩みを日々、神に打ち明けてきた私でしたが、

 

江原さんの書物を通して神様(天)に、的確すぎる回答とアドバイスをもらうことができました。たとえば仕事に関していえば

 

「能力やスキルが低い」「使えない」自分に対して自分を情けなく思い、鬱々としていた私は、仕事場で非常に追い詰められていました。辛くて仕方ないけれどシフトに穴をあけることはできない、仕事に行くしかない

 

そんな状況でしたが
自分にできることをしようという思いだけで、その一心で、苦しいながらも1日を乗り切っていました。

 

江原啓之氏のこちらの本

 

スピリチュアル・リナーシェ祈るように生きる
(楽天ブックス)でこんな文章が目に入ってきました。

 

できることはできる。
できないことはできない

 

できないことを嘆いても始まりません。

 

できることは何かを
冷静に自分に
問うのです。

 

今、目の前の問題を解決するためには
どんな方法があるのか、

 

自分には何ができて、
何ができないのか、

 

じっくりと冷静に
考え抜く時間が必要なのです。

 

と、書かれてありました。本を買った帰り道、冷静に考えてみました。自分が何ができて何ができないのかを。

 

そしたら!

 

自分ができないと思っていたことは
数えるほどだと気づきました。

 

自分ができることのほうが
いっぱいいっぱいあった!

 

それなのに、できないことだけを気に病んで、自分をすっかり見失っていたことに気づきました。できないことだけに焦点を当てていたのでそれしか見えなくなって いたのですね。

 

これからは「できること」に
焦点を当てていきたいです。

 

神様(天)は書物を通して「できることはできる。できないものはできない」と言って、つたない私に心を寄せてくれました。神様が応援してくれていることを実感し泣けてきました。

 

江原さんの本に
心慰められ癒されました。

 

生きることに疲れたときに
そっとページを開きたい1冊です。

 

    • この記事を書いた人

    maki

    アラフィフ女子makiです。年のせいか体のあちこち痛いし物忘れもしばしば(笑)。そんな私たちアラフィフ世代が少しでも元気に!ハッピーになれるような話題やグッズをお伝えしてまいります。よかったらおつきあいくださいね♪

    -あれこれ雑記