あれこれ雑記

旦那が脳梗塞で倒れた①救急車よんで入院するまでの記録

2020年4月20日

はじめての119番通報

今日のブログは初めて救急車を要請して搬送してもらった体験談を書きました。いざという時のために冷静に対応できるよう、少しでもどなたかのお役に立てたら嬉しいです。

コロナ禍と関係があるのかわかりませんが、最近やけに救急車のサイレンを耳にしませんか?

 

なるべく救急車のごやっかいにはなりたくないものですが、人生いつ何があるかわかりません。我が家でも急病人が発生し、生まれてはじめて119番通報する事態となりました。

 

救急車要請や搬送までの流れについて、経験のない方がたくさんいらっしゃると思いますので、我が家のバタバタぶりを記録したブログを読んでいただくことで少しでも参考にしていただけたらと思います。

 

いやぁ~、やっちまいましたよ。

 

ウチの旦那、64歳
突然、自宅で倒れてしまったんです

 

しかも、このコロナ禍で大変なときにです。ま、比較的、軽い脳梗塞とのことですが。

 

前兆といえば、その日はお休みで朝から一日中ゴロゴロしてました。疲れてるんだなぁ…。くらいに思って、別に気にも留めなかったのですが、今思うと体調が悪かったんですね。

 

夜、めまいがして吐き気がすると言って、トイレまで這って移動し出しました。ふらつきがあって、歩けないと。これはおかしい!と、夜間救急病院に連れて行こうと思っていた矢先、トイレで動けなくなってしまいました…!

 

あわてて119番通報!はじめて救急車をよびました

 

 

おちつけ!おちつけ自分!!

 

気が動転したまま119番通報しました。(時間は20:30分ころ)

 

119番消防署です。
火事ですか、救急ですか?

「救急です!!」

あなたのお名前と住所を言って下さい。

 

こんなやりとりをして住所をいうと、ほんのわずか1秒くらいで我が家を特定(早~っ!)すごいです!!瞬時に特定。7分ほどで到着しますとのこと。

 

トイレで倒れてる旦那はしっかり意識はある。安静にさせたまま、救急車をむかえる準備。

 

とりあえず大急ぎで用意したのは、

 

保険証財布携帯持病の薬!!

 

旦那が、バッグの中の財布に保険証入ってるというので、バッグを手にし携帯と薬をつっこんだ!次に廊下や、玄関の門など、救急隊の通り道を確保し、おおきく開放して。。と。

 

そんなこんなしているうちに、
救急車のサイレンがきこえてきた!

 

 

うわ~っ、、、、、、、、、、、
ご近所さんたち、びっくりするだろうな

 

3人の救急隊員がかけつけてきてくれました。いつ、どんな症状が起きたのか、手を上げられるか、足を上げられるか、吐き気はするかなど、本人の様子を診ながら、状況をいろいろ確認していきます。

救急車にはわたしも同乗。
在宅していた息子には戸締りをして、追って病院に来てくれるよう頼みました(息子いてくれて本当に助かった)

 

救急車に担架で運ばれたあとも、血圧測定や心電図のようなものを取り付けたり、脈拍はかったり、手足が動くか、どのくらい上に上がるかチェックが続きます。

 

すぐに、隊員から「奥さん、保険証おねがいします!」と、うながされました。

 

「はい!」(ちゃんとバッグに入ってますよ、待っててくださいね)

 

!!???(あれれれ??)

 

ほ、保険証が、ない!!

 

保険証はバッグの中の財布に入ってると言ってたよね!この財布に入ってないよ!!

 

 

捜せど、探せども保険証が見当たらない!!

 

「奥さん、保険証ありますか!!」と、隊員がせかす、せかす。

 

「お父さん、財布にないよ!?」と、横たわっている旦那に声かけると、小さいほうの財布だと!!(なぬーー!!)

 

おおきい財布と小さい財布、2つもバッグに入れてたとは!!なんてこったー、ガサゴソさがし、もたついてしまったじゃないの。

 

 

救急車って中に運び込まれても、すぐには発車しないんですね~。急病人の状況を細かくチェックしたり搬送先の病院を手配するために、救急隊員さんがあちこち連絡をとりあいます。

 

救急車が自宅に到着してなんだかんだ20分くらい経って、ようやく病院に向かいました。(20:40分前に救急車到着 →21時出発)

 

出発前に隊員の方が、搬送される病院を息子に知らせてくれたそうで、私たちの救急車が到着するやいなや、息子が出迎えてくれました。息子の車のほうが救急車より、先に病院に着いたそうで!(笑)

 

頭のCTその他の検査後、脳梗塞と診断され入院となる

 

30分くらい救急外来の待合室で待ったでしょうか。「先生がご説明しますので、こちらにどうぞ」と看護師さんに処置室まで案内されました。

 

お医者さんが「軽い脳梗塞ですね、5~6日入院しましょう」と、CTの画像を指さしながら話してくれました。

 

軽い…
5~6日入院…

 

この言葉に安堵しました(でも、実際は5~6日の入院で済まなかったですが)

 

承諾書やら問診票やら入院手続きの書類を書くの大変だった!

 

処置室で検査や応急処置を終えたあとは、SCU(脳卒中集中治療室)に移されました。そこで一晩すごして、翌日一般病棟に移るとのこと。

 

 

その間、しばらく治療室前のイスに座って待機することに。

 

看護師さんが、入院における各種同意書を手渡し、読んだらサインしてくれと。治療中、あばれるなどして治療に支障が生じた場合、拘束も致しかねないことなど、もろもろの同意。

 

病衣レンタル契約書へのサインも!後日、私物のパジャマをもってきてもよいとのことでしたが、1日77円とのことでしたので、退院まで継続しました。

 

コチラは普通の「外来用問診票」

 

SCU(脳卒中集中治療室)に通されてからは、すぐに今度は入院用問診票を手渡されました。

 

それがなんと!

 

小冊子くらいのボリュームがある問診票!!

 

泣きたくなるくらいの分量でしたっ大きい総合病院への入院ともなれば、どこもそんな感じなんでしょうかね??

 

緊急入院に必要な物

◆保険証を用意しておく

救急車をよんだとき、救急車に乗った時点で保険証を求められました。すぐ隊員に手渡すことができるよう保険証をサッと取りだせる状態にしておくこと。(もたついて反省)

 

◆普段のんでいる薬を持参する

持病のある方は、お薬手帳もしくは、いつも飲んでいる薬を忘れずにもっていくこと。病院で真っ先に、提出を求められます。薬の説明書きがプリントされているものも薬の袋に入れて行きましょう!!

 

◆本人情報をメモしたものが必要

病人本人がお勤めしている場合、勤め先の名称・住所・連絡先まで書類に記入あり。本人の既往歴や、アレルギーの有無、身長・体重、かかりつけの病院や薬情報などあらかじめ、メモしたものを普段から持ち歩いているとよいかも

 

◆老眼鏡!?(笑)

入院となったら、たくさんの書類攻めが待ってます(笑)読んで、読んで、サイン、サイン!!老眼の人は老眼鏡を持参したほうが賢明です

 

いやぁ~~、、

 

脳梗塞にやられるとは想定外で、すっかり油断してました。ホント、突然やってくるんですね…。

 

今回の記事、いかがでしたでしょうか、突然の急病発生、大あわての119番通報、搬送。皆さんは私とちがって落ち着いて対処できると思いますのに、お恥ずかしい限りです。

 

今回は入院手続きの書類について書きましたが、次回のブログでは、入院にかかる費用や、限度額適用認定のための重要書類についてなどお伝えしたいと思います

    • この記事を書いた人

    maki

    アラフィフ女子makiです。年のせいか体のあちこち痛いし物忘れもしばしば(笑)。そんな私たちアラフィフ世代が少しでも元気に!ハッピーになれるような話題やグッズをお伝えしてまいります。よかったらおつきあいくださいね♪

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